コミュ力の高い社会人になるために

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社会にでて、最も大切なスキル
それは、コミュニケーション能力でしょうね。

と、いうより、
社会人になる以前、つまり、学生の時点でいっても
コミュ力はもっとも大切なスキルと言えるかもしれません。

極論をいうと、人生において
コミュ力が質を決めると言っても
言い過ぎではないと思っています。

それくらい、コミュ力があれば
何事も有利に進められるのです。

今日は、
コミュ力の高い社会人になるための
ヒントをお伝えします。

なぜ、コミュ力が重要か?

まず、なぜ、コミュ力が重要なのか?についてですが、
仕事は1人ではできないからです。

多くの場合、社会人になる時には
企業に就職をしますね。

学生のうちから企業する
アントレプレナー気質な人も稀にいますが、
日本においては、ごくごくわずか。

やっぱり、99%の人は
何かしらの企業に属することになります。

ということは、企業に採用されないと
社会人をスタートさせることもできません。

コミュ力が問われる面接

コミュ力が最も
収入に直結する場面は、面接です。

採用を決める基準は
学歴や地頭の良さなど、多岐にわたりますが
その中でも、コミュニケーション能力は
非常に影響します。

高収入を期待できる会社にエントリーして
書類選考で通ったとしても
先方に、コミュ力に疑問を持たれてしまえば、
そこでジ・エンド。

だからこそ、「コミュ力は金なり」という
名言がうまれるのです(今、僕が作りました)

コミュ力で決まる年収

また新卒採用ではなく、
中途採用の試験を受ける場合についても
コミュ力は年収に大きく影響します。

なぜなら、面接官に対して
自分の価値をアピールできるかどうか?が
転職時の年収の根拠になるからです。

「私には、こんなキャリアがあって
こんなスキルがあるので、
貴社の業務にこれだけの貢献ができます!」

と言ったアピールが非常に重要なのですが、
コミュ力が低い人は、これが下手です。
結果、入社後、同じ仕事をすることになったとしても
コミュ力を発揮できた人と
出来なかった人では、年収に格差が生まれるケースが多いです。

社内でのはたらき方

また、無事採用されたとしても
安心はできません。

どんな仕事につくであれ、
コミュニケーションが不要な仕事は
ありません。

1人黙々とPC向かって作業するような仕事でさえ、
その仕事を管理するマネージャーと
コミュニケーションをして、
そのプログラムを納品する顧客との
コミュニケーションを求められます。

ましてや、社内の関係各所と連携しながら
勧める職についた場合は、
朝から退社時間まで、ずっとコミュニケーションの
連続になります。

その時必要なのは、
自分が仕事をしやすい
環境をつくれるか?です。

その環境を作る技術で最重要なのが
コミュニケーション力です。

相手を理解し、相手の望むことを見抜き、それを与える

コミュニケーションの基本は
相手を理解することです。

相手が何を考えているのか?
それを理解できれば、
相手の望むことがわかります。

相手の望むことがわかれば
それを提供すればいいだけですから、
コミュニケーションはスムースに行えます。

例を出しましょう。

たとえば、上司との関係。

上司は、一体何を望んでいるのでしょう?

これは、人によります。

・社内で評価を上げてさらに昇進したい
・部下を育てて優れたマネージャーとして評価されたい
・出世は望まず、最低限の努力で会社に居座りたい

などなど。

いずれにしても、
「自分自身の人生をよくしたい」と
思っているのは、間違いありません。

で、この上司のニーズの種類によって
あなたは対応を変えないといけません。
昇進を望む上司に接するなら、
上司が昇進できるようにサポートが必要です。

出世は望まないタイプの上司に接するなら、
下手に意識高い系のアピールをすると逆効果です。

「相手は、どんな接し方を望んでいるのだろう?」

まずは、この質問をすることが何より大切です。

まとめ

さて、いかがでしたか?

今日は、
コミュ力の高い社会人になるための
ヒントをお伝えしました。

本当にコミュ力一つで
年収が全然変わるので
是非、意識してみてください。

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