会話が苦手すぎてバイト・仕事の面接が地獄・orz・・なあなたへの処方箋

jpg 面接 YOTA85_husaiyou215135819-thumb-1000xauto-14196

人生では、もっとも緊張する場面が
いくつかあります。

プロポーズの瞬間
大人数の前でのスピーチ
そして、面接を受けるとき。

社会人経験豊富な方が
中途採用の面接を受けるときだって
かなり緊張するものです

ましてや、新卒で
これから社会人になろうとしている
フレッシュな大学生にとって
初体験となる面接のプレッシャーは
相当なものになるでしょう。

普段コミュニケーションや
会話が得意な人ですら、
しどろもどろでまともにしゃべれない
なんてことが平気で起こります。

だとするならば、
もともと、会話が苦手でコミュニケーションに
自信がない人にとっては
まさに地獄のような時間に感じるのも
決してオーバーな表現ではないのではないでしょうか?

そのため、今回は、
「会話が苦手すぎてバイト・仕事の
面接が地獄なあなたへの処方箋」と題して
面接中に話ができなくなる人の特徴、心理状態と
それを打破するポイントについて、お伝えします。

考えすぎて質問された事につまって無言になってしまう

人は考えたら考えるほど
言葉がでなくなるようにできています。

誰でも、思考がまとまらないと
口に出すことができませんが、
口に出そうとする前に、思考があっちにいったり
こっちに行ったりしているので、
口に出すべき、思考自体が一か所に留まらないイメージです。

言葉は、いったん思考を落ち着けて
その状態で、言語化していくものですから、
まずは、頭の中を考えをまとめないといけないのです。

「それができないから苦労しているんじゃないか?」

という意見も聞こえてきそうですが(笑)

それの原因は、
「よいことを言おう」としすぎているからです。

別な言葉でいえば、

「相手にいい印象だけを与えよう」

「100%ミスしないようにしよう」

そのような、ことを意識しすぎている状態です。

あのですね。
そんな思考で会話をしようとしたら
どんなに普段流暢に会話ができる人ですら
言葉に詰まります。

自分で自分にプレッシャーをかけ過ぎて
緊張でカチコチになっている状態です。

なので、まず、すぐデキる対策として
以下をためしてください。

【1】いったん、駆け巡る思考を意図的にストップ

【2】「すみません、緊張で頭がまっしろになっています」と正直にいう

【3】簡単なことから話す

落とされたくない一心で執着しすぎる

次に、面接に臨むときの心理状態が
大きく影響してしまうケースです。

「落とされたくない一心で執着しすぎる」

本命の会社1~2社にだけ、
面接をするような場合は
この傾向がつよくなります。

ようするに、
「ここに落とされたら後がないなー」
「ここ意外ありえないから、絶対うかりたい」

とか思い過ぎて、話せなくなってしまうというもの。

これは、恋愛と非常に近い心理です。

目の前の女性だけに執着しすぎて、

「この人に告白してフラれたら、生きていけない」

という、思い込みをしているのに近いです。

でも、よくよく冷静に考えると
どんなにその女性が魅力的だとしても
別に、その人一人にフラれたからって
人生はそれほど大きく変わりません。

★就職は結婚です。

たしかに、人生において、非常に重要な儀式なんですが、
結婚したらはい、全て終わり、とはなりません。

むしろ、結婚してから、つまり入社してからが
本当のスタートです。

それに、結婚してからも
相手の欠点に幻滅することもありますよね?

家庭的な女性にみえたのに
いざ料理を作ったら
ひどいものがでてきた・・・とか。

しかも、浮気性で浪費がひどい、、とか。

そうなると、離婚したりして
また0にリセットしたりするわけです。

会社でいえば、退職(リストラ)ですね。

つまり、実際、はじまってみないとわからないことが
山ほどあります。

ですから、今すごく魅力的にみえている会社でも
中にはいったら、ひどいブラックな会話だったり
することも、全然あり得るのです。

中身を全てしってから、就職することは
出来ない以上、
あまり、相手に価値をおきすぎる必要は
本来ないですよ。

それに、よく、
「振られたからってきにすんな!この世に女は星のかずほどいるさ」
って言いますが、
就職活動についても、同じことが言えます。

「振られたからってきにすんな!この世に会社は星のかずほどあるさ」の
マインドをもつことが大切です。

具体的には、

【1】とにかく、たくさんの会社を受ける。

【2】滑り止めをたくさん用意する

そうすることで、
執着をなくすようにしましょう。

心に余裕が生まれます。

100%以上を出そうとしすぎる

普段の自分以上のものを
見せようとしている人も
会話につまります。

面接は
好感度コンテストみたいな
ところがあります。

立ち振る舞いから、
言動、思考内容まで
審査されて、点数をつけられる

で、その審査を意識するあまり
過剰に点を取りに行ってしまう人がいます。

普段の自分は、そんな立ち振る舞いとか
話し方しないのに、
まるで俳優のようにその場だけ
うまく立ち回ろうとしたりすると
そうなるケースが多いですね。

で、結論からいうと、
普段が練習だとして、面接が本番だどするならば
100%の実力を発揮のは
土台無理だと思ってください。

まして、自分の実力以上のものが
発揮できるなんて思わないほうがいいです。

スポーツでも芸術でもなんでもそうですが、
一番高いパフォーマンスがだせるのは
リラックスして、自信に満ちているときです。

一流のアスリートだって
練習では、なんども成功できていた3回転ジャンプが
オリンピックの大舞台による緊張で
しっぱいに終わることが多々あるわけです。

涙ぐましい努力と、たぐいまれな才能
それを兼ね備えた一流の人ですら、です。

まして、一般人である僕たちが、
リラックスもできない、自信ももてない
面接の場で、100%を出し切るなんで土台無理です。

ですから、
自分の好感度コンテストのパフォーマンスに
過度な期待をしないことが
大切になるのです。

なお、だいたい7割くらいの
力が発揮できれば、上出来だと思います。

そのくらいの精神的余裕を持ちましょう。

「苦手」克服のカギは、結局は心理状態のコントロール

ここまでの話を見て気付いたと思うのですが、
結局、話せないのは
自分の心理状態を
コントロールできていないことが大きな問題です。

心理状態をちゃんとコントロールすることで、
普段通りのコミュニケーションに近いものが
出せるようになります。

あと、面接の場合おいて言えるのは
仮に、すらすらと話せたからと言って
それがかならずしも、プラスに働くとは限らない、ということ。

口下手でも、一生懸命に
自分の熱意を伝えることができたら
相手は、その点を評価するでしょう。

相手も人間です。

「この子は口下手だけど、うちの会社で頑張ってくれそうだ」
とおもえば、採用します。

まとめ

いかがでしたか?

今回は

「会話が苦手すぎてバイト・仕事の
面接が地獄なあなたへの処方箋」と題して
仕事の面接で自分の力を発揮する方法について
お伝えしました。

是非、上記を意識して
内定を勝ち取ってください!

スポンサーリンク
横長アドセンス

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
横長アドセンス