初対面で盛り上がれる会話ネタ

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初対面の相手との、
最初の会話は、
緊張しますよね?

できれば、ササッと打ち解けて
リラックスして、
コミュニケーションしたいですよね。

そこで、問われるのが
雑談力です。

今回は、
初対面で盛り上がれる会話ネタ
と題して、会話のネタの選び方について
お伝えします。

初対面でうちとける原則

以前の講義でもお伝えしている通り、
人が人と打ち解けるときに
もっとも重要なことは、
共感です。

・共通点を見つけて
・出来事を共有して
・価値観に共感する。

これが、もっとも強力で、
永遠に不変の原則です。

ですから、
初対面の相手と
打ち解けて会話するためには
上記を満たす会話をすればいい、
ということになります。

なお、人によって
趣味や価値観はバラバラですから、
誰にでも共通するネタっていうのは、
かなり限られます。

ただ、0ではないので、
そのあたりもご紹介しますね。

土地の話

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初対面の人との会話で
おすすめなのは
場所についての話です。

まず、出身地の話です。
次に、自分が住んでいたことの土地。
で、次に、何かしらゆかりのある土地

何かしらゆかりのある土地というのは
たとえば、

・仲のいい友人が住んでいる
・住んではないけど、祖父母の実家がある
・行ったことはないけど、いつか住んでみたいと思ってる

みたいな、土地のことです。

で、この土地の話は
何がいいかといえば、
共通点が見つかりやすい点です。

たとえば、すきな芸能人とか
趣味とかだと、
ピンポイントでぴったり一致することは
稀です。

でも、土地の話なら、
結構な確率で、共通点を見つけられたりします。

自分の出身地はもちろん、
上記のように、その周辺まで含めると
相手との共通点として、
ヒットする可能性のある範囲が広がります。

僕の例 出身地をネタにする

僕の例で言うと・・・
まず、出身は北海道なので、
相手が北海道だったら、
ドンぴしゃです。

住所が近ければ、
行ったことがある場所とかから
共通点が見つかって、
そこから話題を広げられます。

たとえば、北海道の名所的な場所は
いくつもありますが、
網走の刑務所とか
ちょっとマイナーなところとかだと
ネタになりやすいです。

まぁ、北海道の場合は
都道府県の中でも例外的に大きいので、
道内でも
どこの市の出身なのか?とかが
重要だったりもするんですけどね(笑)

でも、北海道以外の
都道府県だったら、
自分と同じ県(府)っていうだけでも、
随分と親近感わきますよね。

住んでいた場所をネタにする

なお、僕は18歳で上京したので、
もちろん、東京の話もできます。

また、東京の中でも、
三鷹に住んでいる時期もあれば
新宿に住んでいる時期もあれば
あと一歩で埼玉、みたいな場所に
住んでいたこともありますので、
上記のことなら、結構ローカルな
話もできます。

あと、仕事の関係で
大阪に住んでいたこともありまして、
住んでいたエリアが、北新地という
飲み屋街のある場所でした。

東京でいえば、銀座みたいな感じかな?

現地の人の感覚では、
「そんなところに住んでたの?」と
驚かれる住所のため、
関西出身の人と会うときは
その話をネタにします。

このように、自分が住んでたエリアが
多ければ多いほど、
共通項がみつけやすいので、
引っ越し好きの人や、転勤族だった人は
結構、有利だったりします。

なお、余談ですが、
僕が住んでいたのは、
曽根崎新地という場所だったんですが、
そのすぐ近くに堂島、というエリアがありました。

なお、そこには、
一世を風靡した
「堂島ロール」(ロールケーキ)の
お店があったんですが、
TVとかで話題になる前から、
そこのロールケーキを
食べていたのは、ちょっとした僕の自慢です。

↑こんな風な小ネタも
もし、相手が
同じような体験をしてた時に
すごく、協力な武器になるんですよ。

ゆかりのある土地をネタにする

あと、住んではいないけど、
祖父母の実家がある県には
遊びに行ったりしますよね。

また、相手の出身地に
旅行でいったことがある」という
話を聞くだけでも、随分と共感がわきます。

そうすると、
けっこうな割合で、
共通点が見つかったりします。

都道府県は47しかないわけですからね

出身地+住んでいた場所+ゆかりの土地
の合計をぶつけると、
47分の7とかの確率になったりするのです。

また、四国出身とか
九州出身とか、県より
大きなくくりでみたときにも、
若干共感度は下がりますが、
会話のネタには十分使えます。

ですから、初対面の会話ネタに困ったら
まずは、土地の話を振ってみて
共通点が見つかったら掘り下げる
ということを試してみてください。

まとめ

さて、いかがでしたか?

今回は、
初対面で盛り上がれる会話ネタ
と題して、土地をネタにする
方法についてご紹介しました。

住んでいる場所の話って、
もし一致した場合
同じエリアで生活していたってことになります。

それって、ものすごい長い時間、体験を
ある意味で、共有したことになるんです。

また、逆に、全然共通点がなかったとしても、
「僕の地元はこんな場所でねー」って
その土地の特徴の話をするのも、おすすめです。

たとえば、
沖縄の人に、北海道の話をすると
暮らしぶりの違いに驚き
けっこう興味深く聞いてくれたりします。

つまり、違うなら
徹底的に、違いにフォーカスして、
それを会話のネタにする、ということですね。

この両方の展開ができるので、
土地に関する会話テクニックは
是非マスターしてくださいね。

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