コミュ障の克服法なるものが2chにあったので読んでみた

コミュ障の克服方法は、
いろいろありますが
世のなかに出回っている情報は
玉石混合で、いい情報にめぐりあえないと
なかなか、克服ができません。

また、本やブログで
知識をたくさん勉強しても、
結局・・・

「リア充の集団の中に飛び込んで
しゃべれって言われてもムリゲー」

みたいに、なってしまうケースも
少なからずありますよね。

だから、本当は
文字だけの世界では
改善するのは難しいので
とにかく、実際に人と話す時間を
増やすのが鉄則です。

とはいえ、ある程度
克服法を学んでおきたいと思うのは
自然なことです。

そんな視点で、2chを見ていて
ふと気になったのがあったので、
今日は、そちらをご紹介します。

コミュ障 克服 2ch euro-317928_640

『コミュ障』を克服するために気をつけたいこと

『コミュ障』を少しでも克服するために気をつけたいこと

■1.他人に期待しない
■2.誰も自分のことを見ていないと気付く
■3.どう思われたっていいじゃん!自分勝手に行動してみる
■4.他人に質問してみる
■5.他人と比較することをやめる
■6.『べき』論者からの脱却
■7.自分をほめてあげる
引用元:
http://anago.2ch.net/test/
read.cgi/scienceplus/1329319382/

さて、順番にみていきましょう。

他人に期待しない

他人に期待しないというのは、
コミュ障の問題というよりは
人間関係の基本ですね。

人は、人間関係で
トラブルを起こす時は
たいてい、相手に期待しすぎることに
起因します。

たとえば、

「あなたならやってくれると思ったのに・・・」
「こんなことくらい、してくれて当然だとおもっていたのに・・」

とか。

つまり、
自分が期待したことを
相手がやってくれないときに
不満が起こるのです。

その結果、
相手との口論をまねき
人間関係がギクシャクします。
ですから、基本的に
自分以外の人に、過剰な期待を
するのをやめると、
余計なストレスが減ります。

100%自分で責任を引き受けるってことですね。

誰も自分のことを見ていないと気付く

これは、どうかなー。。。

誰も見ていないってことはないと
思うんだけど。

でも、たしかに、
「人からどう見られているか」を
気にする度合いは
人によって、おおきく異なりますよね。

僕も、かなり、
人からどう見られているか?は
気になるほうです。

とくに、かっこ悪いと
おもわれていないか?
とかについては
気になっちゃます(笑)

たとえば、髪型とか、
服装とか、行動とか。

「あ、今の自分、
カッコ悪いとか思われていないだろうか?」

とちょっと
振り返ることは、
いまだあります。

が、これは、コミュ障というよりは
自意識過剰というか
ナルシスト病に近いですね。

基本邸に、人からの
評価に振り回されないほうが
当然、コミュニケーションは
自然にできます。

でも、相手にどう思われるか?
を事前に考える、という視点は
実は、非常に重要でもあります。

コミュニケーションが天才的にうまい人は
まず、第一に、
相手にどう思われるか?を考えて
その反応をベースに
行動や、言動をコントロールします。

しかも、それを
無意識レベルでできちゃったりします。

なので、結論からいうと、
上級者になるためには
相手の視点をしっかり意識するべきですが、

コミュ障レベルが高すぎて
自分の一挙手一投足に
自信がもてない場合は、
周りの評価を、ばっさり無視するのが
おススメです。

どう思われたっていいじゃん!自分勝手に行動してみる

これも、上記ににてますね。

ただ、むしろ
自分勝手に行動しすぎてる
コミュ障もいるんで、
全員には
当てはまらないとおもいますけどね。

他人に質問してみる

「他人に質問をしてみる」という言葉の
背景にあるものは、
他人への興味ですね。

興味があるから、質問したい
という気持ちが置きます。

逆に、興味がなければ
質問しようという気持ちが
置きません。

実際、2chにもこんな
反応がありました。

> ・相手を知りたいという欲求に欠ける
これが一番問題なんだよなー。
相手がすごい人なら興味も持てるけど、
大体、回りに居る人間って普通のただの凡人なわけでさ。
凡人のこと知りたいと思うこと自体がまず不自然だろ。
引用元:
http://anago.2ch.net/test/
read.cgi/scienceplus/1329319382/

うん。
この意見は結構多いかもしれません。

たしかに、凡人だと
思う相手に
興味を持つのは
むずかしいと思います。

ただ、実は
相手の中に隠された
面白い部分を
知らないだけって可能性もあるんですよね。

だから、自分から
「相手の中にある原石」を
探すことが、コミュ障改善につながることは
間違いないです。

これ、僕の経験だったんですが・・・。

数年前、とある、コミュニティで
出会ったおば様がいました。

その人は、もう60代で
女性として、
自分の恋愛対象外であることは
もちろんのこと、
別に、友達になりたい!とか
思うわけもなく、
全然、仲良くなりたいなんて思わなかったわけです。

当然、相手に対して興味がない状態です。

でも、よくよく
話を聞いてみたら
芸能界とつながりがあって
億万長者でもあって、
みたいな話が
どんどんでてきたんですよ。

そうすると、
「えぇー!そうなの!」「それはすごいな」
みたいな、感情が芽生えて
どんどん興味を持ったわけです。

最初まったく関心の外にあった人が
どんどん、興味の対象になったわけです。

で、自分から
相手に対して
いろいろ質問をしたり、
仲良くなりたい、と思うようになりました。

ここで重要なのは、
僕がこの変化を体験した時に、
「相手は何も変わっていない」
と言うことです。

僕の中での、
「相手を見る視点」が変わった
だけなんです。

で、その視点の変化に
影響したのは、「情報」です。

相手に関する情報が
僕の知識に付加される
過程で、起こった出来事と言うわけです。
で、あるならば。

ちょっと逆説てきですが、
自分から、相手のなかにある
自分をときめかせる「情報」を
見つけ出したら、
相手に興味がわくよね?って話です。

ですから、
初対面の印象だけで、
「この人は凡人」「この人も凡人」と
決めつけないで、
その人の過去に、
面白みを探してみることをお勧めします。

他人と比較することをやめる

他人との比較は、
いい面とわるい面があります。

いい面は
ポジティブな刺激として捉えれば
自分の成長につながる点です。

流川に対抗して
ライバル心をもやす
桜木花道みたいな状態ですね。

一方、わるい面は、
それがプレッシャーや劣等感につながって
ネガティブな気持ちになることです。

ですから、比較はしてもいいんですが、
いい面が引き出せる
比較だけにしたほうがベターです。

コミュ障の場合、
コミュ力の高いリア充にたいして、
つい比較をしてしまいがちですが、

「あー、あんな風にはなせるようになりたいなぁ」

とおもったら、
卑屈になるのではなく
成長の原動力にできるような
比較の視点を持ちましょう。

『べき』論者からの脱却

これは、自分の価値観を
押し付けるな!って意味のようですね。

たしかに、価値観を押し付けないことは
上手なコミュニケーションを取れる人の
特徴です。

ですから、これはその通りですね。

コミュ障の傾向があると
前述のように、相手に興味が
わかないので、
そもそも相手に対する情報が
不足した状態になりがちです。

その状態で、相手の行動や考えに対して、
「こうであるべきだ」と
決めつけてしまうと、
トラブルのもとになります。

実は、対人関係に限らず
この世の中に、誰にとっても
「こうであるべきこと」は
ありません。

誰にとっても
「あたりまえ」は存在しないのです。

なぜなら、価値観は人それぞれ
千差万別だからです。

たとえば、
すごいおいしい
レストランの料理があっても、

「2万円でもお得」と感じる人もいれば
「高すぎ!ぼったくり」と感じる人もいます。

ですから、柔軟な視点をもって
人と接することができれば、
コミュニケーションが上手になります。

自分をほめてあげる

これは、自尊心を高くもとうという話ですね

有名な言葉ですが、
以下のような言葉を
聞いたことがあると思います。

「自分自身を愛せない人に、他人は愛せない」

同じように、

自分自身を認めてあげられない人は、
心の底から他人を認めてあげることは
むずかしいです。

ですから、まず
相手と対等なコミュニケーションをとるためにも
自分自身を認めてあげましょう。

まとめ

いかがでしたか。

今回は、2chで見つけた
コミュ障克服法
僕なりの視点で解説しました。

同意できる意見もあれば
全然ちゃうやん!て思うような
部分もありましたが、
1ついえるのは克服方法も
1つとは限らないことです。

人によって
向き不向きもありますし、
個性によって、
弱点も異なります。

なので、
「あ、これは自分にあてはまりそうだな」と
思うとこから、手をつけていきましょう。

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