「会話が思い浮かばない・・」をする克服ための3つのテクニック

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人見知りで話すのが苦手。
会話の悩みはつきません。

人生はコミュニケーションの連続です。

これから、年末にかけて
忘年会やら、何やら
とにかく、人と話す機会が増えますよね。

そんな時に、言葉に詰まってしまわないように、
今回も、「話すのが苦手」を克服する
コツをお伝えします。

なお、「話し方の技術」は
話すより、聞くほうが大切なので、
どうしても、聞き方の説明が多くなりがちですが、

そうは言っても、自分が話すときに
なにを話せばいいの?」という不安も
すくなからずあると思います。

そこで、今回は「話し方」についての
お話しです。

ネタを仕込まない

話に困ってしまう大きな理由。
それは、何を話したらいいか
わからないことです。

だからでしょう。

会話が苦手な人は
盛り上がりそうな
流行のネタとかを仕込んでいこうとします。

ですが、だいたい失敗します。

なぜなら、付け焼刃のトレンドな
話題だと、深い話にならず、
相手に興味を持たせることが難しいからです。

また、ジョークのネタを集めた本とかも
出ていますが、
あの手の本にあるジョークをそのまま使って
ウケた話を聞いたことがありません(笑)

だいたい、覚えておくのが大変ですし、
とっさの雑談の時に
都合良く思い出そうとしても、難しいです。

手持ちぶさただと、
不安になる気持ちもわかりますが、
普段の自分の趣味とかじゃない
テーマにおいては
あまり、話題にしないほうがベターです。

では、何を話したらいいのでしょう。

自分を語る

一番よいのは、
自分を語ることです。

もっといえば、今までの自分の
人生を、面白おかしく語ることができれば
今後一生ネタに困らないといっても過言ではありません。

それくらい、自分の物語~マイストーリー~は強力です。

では、なぜ、自分の物語は協力なのでしょう。

理由は大きく3つです。

【1】自分の話なので、忘れない

先ほどの、テレビやニュースで得た情報は
よほど自分が興味がない限り、
すぐ忘れてしまいます。

ところが、自分の人生についての話は
自分が体験したことですから、2年たっても5年たっても
忘れないものです。

【2】説得力がある

人の感性はするどいです。

相手の話している内容が、テレビで得た
うわべだけの知識で話しているのか
実体験からくる話をしているのか、はすぐ見抜けます。

人が興味を持って聞いてくれる話というのは、
例外なく説得力がある話なのですが、
マイストーリーは、体験談ですから、
きわめて説得力があります。

とくに、自分にしか知りえないような
細かい細かい、状況描写ができると
人は、グッと話に惹きつけられます。

【3】感情移入をしてもらえる

過去の記憶は、強い感情と結びついています。

ちょっと、思い出してほしいのですが、
人が10年も20年も前のことを覚えているとき
だいだい、その出来事は
なにかしらのつよい感情を伴っています。

・すごい楽しかった

・死ぬほどつらかった

・泣きたいほどはずかしかった

・もらしそうなほど、怖かった

などなど。

なので、自分の体験した感情を話しているとき
その気持ちは相手にも伝わります。

仲良くなるポイントの一つに
同じ気持ちを共有する、というテクニックがありますが、
それを自然にできるのが
このマイストーリーを話す、という行為です。

自分の弱点をネタにする

前述のマイストーリーを話す時の
テーマについて。

できれば、自分がかっこよかった話や
成功した話ではなく、
恥ずかしかった話や、
失敗した話にしたほうが良いです。

そのほうが、より親しみをもってもらえますし、
共感されやすいです。

また、話も弾みます。

かつ、失敗したけど、
「今だから笑えるんだけど」的な
ポジティブなフォローを入れておくと
なお、いい雰囲気で会話ができます。

過去をふりかえって話せそうなマイストーリーの原稿をつくる

面倒に感じるかもしれませんが、
ここまでの話を自分の会話に応用するために、
是非、自分年表をかいてみましょう。

で、その中で、相手から
興味深いと思われるであろう
自分の失敗談をいくつか見つけます。

で、その時の状況を
ストーリー仕立てで、
話せるように、練習してみてください。

物語と言っても、そんなに長い必要はありません。
せいぜい、1分や2分くらいで十分です。

そういった、自分のストーリーのストックを
2,3個持っておくだけで

ジョーク集や会話ネタの本を10冊読むより
よほど簡単に話上手になれます。

話すときは多少おおげさに感情をのせる

いくら面白いマイストーリーを用意したとしても
それを感情も変えずに
淡々と話していたのでは、
つまらないものになってしまいます。

ですので、多少大げさ思える話し方でもいいので
感情をのせて話しましょう。

話が苦手な人は
感情を大きく表現するのが
苦手です。

ですが、感情を相手に伝える、
ということが、実は会話にとって
ものすごく重要なポイントなのです。

ですから、苦手を克服したいとお考えでしたら、
感情豊かに話す練習を始めましょう。

もちろん、最初や恥ずかしいかもしれません。
照れると思います。

しかし、これも慣れですから、
なんども繰り返しているうちに
自然とできるようになってきます。

なお、感情を載せるコツは
話すたびに
その過去の場面を回想することです。

文字だけを覚えて
ストーリーを語ると
どうしても無機質なものになるのですが、
過去を回想してイメージすれば
その時自分がかんじていた感情も
一緒に思い出せます。

そこまでできれば
声に自然に表情がついてるはずですので、
あまり難しく考える必要はありません。

ポイントは、絵をイメージする、です。

まとめ

さて、今回は、

「会話が思い浮かばない・・」を
克服するための3つのテクニック、と題して
自分が話すテクニックについてお伝えしました。

いかがでしたか?

余談ですが、
もちろん、自分の物語が、会話の強力な
武器になるとはいえ、
なんの脈絡もなく、話はじめると
逆効果にもなります。

マイストーリーを話す前には、準備というか
その時の会話の前後のながれなども
意識するようにしましょう。
なお、原則ですが、人が一番興味があるのは
自分です。

結局自分が一番かわいいのです。

ですから、こちらに興味をむけてもらうには
相手の興味のある話とリンクさせる形で
自分の失敗談を混ぜ込むようにしましょう。

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