コミュ障で仕事がつらい・・と悩んだ時に試すべき3つの秘策

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「あたしってやっぱりコミュ障だな・・・」

自分がコミュ障であることを、
痛烈に感じるのは、やはり、
就職バイト先での仕事中
ことではないでしょうか。

「同期入社のあいつは、コミュ力高くて
どんどん社内の評価が高まっていく。
プライベートも充実していわゆるリア充。
それなのに俺ときたら・・・」

みたいな感じで、苦しい思いをしているのは
あなただけではありません。

でも、大丈夫。
コミュ障は治ります。

今回は、
「コミュ障で仕事がつらい・・と
悩んだ時に試すべき3つの秘訣」と題して

コミュ障でも仕事活躍する方法について
ご紹介します。

【1】最初に「コミュ障なんです」と自己申告しておく

コミュ障でも仕事うまく回すコツ
最初にコミュ障であることを、
自分から言ってしまうことです。

「それはちょっと・・・」と
思ってしまう場合、
すこし、プライドが高いのかもしれません。

高学歴な人に多いのですが、
プライドが邪魔して
コミュ障になってしまう人がいます。

プライドが高いから、
自分の評価が下がるようなことは
自分からは言いません。

また、そういう人は、
仕事でミスしても
認めようとしなかったりします。

で、職場でトラブルになったり
上司に怒られたりして、
がっくり肩を落とす。

こんなパターンが見られます。

その場合、コミュ力が高い人は
失敗しても、笑って許してもらえたり
あるいは、議論しても勝つことができたり
するので、怒られるのを回避できたりするのですが
コミュ障気味の人は
その立ち回りがなかなかうまくできません。

その結果、「仕事がつらい・・・」と思い詰めるようになり
退職する、ということになります。

■コミュ障を宣言するメリット

では、自分からコミュ障宣言することで、
どんなメリットがあるのでしょう。

コミュ障をであることを
自己申告するということは、
弱点をさらけ出す、と言うことです。

人間は、自分より「強いもの」には
敵対する気持ちをもち、
自分より「弱いもの」には
助けてあげようという気持ちを抱きます。

この場合、
コミュ障であることを打ち解けたことで、
「弱いもの」であると、相手に思ってもらえます。

つまり、助けてもらう
対象になれるのです。

逆に、プライドを優先して、
「僕、無口だけど仕事できます」的な
スタンスをとっていた場合、
実際に仕事でミスした時に
叩かれやすくなっちゃうんです。

とくに、あなたのことをよく思っていなかった人は
ここぞとばかりに、
足を引っ張ろうとしたりもします。

ですから、むしろ
職場の人からは「弱いもの」と
思われていたほうが、何かと
楽です。

人間、絶対ミスをするんです。
どんなに仕事のできる能力の高い人間でもです。

その時に、
自分をかばってくれる人を
周りにどれだけ持っているが、
仕事の続けやすさにつながることは
容易に想像できると思います。

■いじられるキャラであることをいとわない

明るく、コミュ障であることを
打ち明けておくと、
いじられキャラになることができます。

あなたから、面白い話題をふらなくても
話しかけなくても、
あなたの事を、気にかけて
いじってくれる人が出てきます。

そしたら、
「いじられるなんていやだ」とは思わず、
どんどん、いじられましょう。

いじられる、ということは、
「こいつ、かわいいやつだな」と
思われているということです。

人間、嫌いな人のことはいじりません。

可愛がられるということは、
仕事でミスを起こした時も
大目にみてもらえる可能性があがるということです。

コミュ障なら、
笑われてもいい、いじられてもいい。
そうおもったほうが得することが多いです。

明るいコミュ障になれば
それができます。

でも、暗いコミュ障になってしまうと、
周りは、気を使ってしまい
笑うことも、いじることもしなくなります。

「この人、笑ったら本気で気を悪くしそうだな」と
思ってしまうからです。

ですから、まず
「不器用で会話べただけど憎めない」
そんな風に思われるキャラをめざしましょう。

【2】無理に話すのをやめる。

次に、考えるべきは、
無理に話そうとしない、ということ。

既にあなたは、「コミュ障であること」、
会話が苦手であること」を告白してるわけですから、
相手も、あなたに高いコミュ力を期待していません。

別に、無口だろうと、話すペースがゆっくりだろうと
気を悪くする人はそういません。

なぜなら、相手の中で、あなたのコミュ力に対する
期待値が下がっているからです。

これは、楽な状態です。

いうなれば、若葉マークをつけて
運転できるようなものです。

これは、コミュニケーションに限った話しでは
ありませんが、
実は、周りの期待値というのは
低ければ低いほうがいいのです。

最初から期待値が高いと、
すごくクオリティの高い仕事をしても
当然とした思われないのに対して、
期待値が低いひとが、いい仕事をすると
ギャップのせいで、えらくグッドジョブに見えます。

人は相対的なイメージで
評価をするものなので、
その、差があればあるほど、印象的になります。

とはいえ、それはちゃんといい仕事を
した場合です。

コミュ障であることと
仕事ができないのは無関係ですので、
ちゃんとやるべき、目の前の仕事に対しては
高い質でこなす、ということを意識しましょう。

【3】「笑顔」で好印象を残す

自分から多くを語らない代わりに、
1つ、気を付けておきたいことがあります。

それは、「笑顔でリアクションをしっかりする」
ということ。

自分から積極的に話しかけたりする必要は
ありませんが、話しかけたら
感じよくリアクションすることは
とてつもなく大切です。

たとえば、上司が
仕事を頼みに来たときに、
無愛想な感じで、返答すると
「この人にはあまり仕事を頼みたくないな」と
思われてしまうでしょう。

すると、重要な仕事をする
チャンス自体が回ってこなくなり
結果的に、評価されるチャンスが
減少するという悪循環になります。

言葉は少なくてもいいです。
口下手でも構わないので、
「またこの人に頼みたいな」
相手が思うような、リアクションをするように
心がけましょう。

なお、話しかけられた時に
笑顔で返事をするのは
もちろん大事ですが、
話しかけられる前の表情についても
できるだけ、笑顔でいると良いです。

なぜなら、無愛想な顔で
1人で黙々と仕事している人には
なかなか声をかけづらいものだからです。

人は、作業している姿勢から
オーラが出ています。

で、多くの人は、そのオーラを
敏感に感じ取ります。

そこで、ポジティブなオーラをだしているか
負のオーラをだしているかで、
第三者からのアプローチのされやすさが
全然変わります。

できれば、デスクに鏡をおいて
自分が今どんな表情をしているかを
ときどきチェックすると、グッとよくなります。

■まとめ

さて、今回は、

「コミュ障で仕事がつらい・・と
悩んだ時に試すべき3つの秘訣」

と題して、お伝えしてきましたが、いかがでしたか?

ポイントになるのは、
相手の「助けてやろう」という
気持ちを引き出すことです。

そして、
仕事優秀にこなす、
ということです。

当たり前ですが、
仕事を適当にやってしまうと、
コミュ障だろうと、
コミュニケーション巧者だろうと、
結局、評価されなくなるので
要注意です。

今回お話しした
ノウハウが活きるのも
あくまでも、仕事は人並みに
こなすことが前提です。

でも、口下手で要領よくはできないけど、
一生懸命頑張ってるな、って
思われたら、職場の人たちは
あなたの味方になってくれるはずです。

そんな愛されるキャラをめざすのが
早いです。

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