コミュニケーションの教科書

雑談が苦手な人・会話が続かない人必見! 口下手を克服する方法をはじめから丁寧に学べる 会話とコミュニケーションの教科書です。

会話力を向上させるトレーニング法【日常生活編】

   

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「会話力を向上させたい!」

 

これは、口下手な人
切実な願いだと思います。

 

でも、会話力はどうやったら
向上するのか?について
学校では一切教えてもらえませんでした。

 

そのため、具体的に
何をしたらいいのか?が
わからない人が多いようです。

 

そこで、今回は
会話力がアップする
トレーニング方法
紹介します。

 

2種類の会話力

 

 

まず、会話力といっても、
大きく2つに分けられます。

 

【1】1人の人と深く長く話す力
【2】たくさんの人と短い雑談ができる力

 

今回は、
たくさんの人と短い雑談ができる力の
トレーニング方法についてご紹介します。

 

会話力トレーニングの基本は挨拶

 

挨拶をするのが大切です。

 

これ、基本ですが、
なかなかできません。

 

会社の同僚や学校で友達となら、
できると思いますが、
今回はそれよりちょっとレベルを上げて
見知らぬ人とのコミュニケーションを
していきます。

 

とはいえ、現在の日本で
すれ違う人にいきなり
「こんにちは」と言うのは、
いささか不自然です。

 

年頃の男性が
女性にそんなことをすると
ナンパにしか思われませんね。。(苦笑)

 

僕は、ナンパ肯定派ですし、日本も
どんどんイタリア化すればいいのに、
と思っているほうなので、もしあなたが
ナンパができるなら、どんどんナンパへ
行きましょうと、おススメします。

 

ですが、それが、できないから
このブログを読んでくれているはずです(笑)

 

ですので、
今回はもう少しハードルを下げて、
すぐにできるちょっとしたことから
はじめましょう。

 

店員さんに話しかける

 

まず、店員さんなら
あなたがお客さんとして
来店している以上、
無視することはありません。

 

なので、この関係性を利用します。

 

もちろん、こっちがお客さんだからって
横柄な対応をしたり、
仕事の邪魔になるほど
長々と雑談に付き合わせるのは
ダメですよ。

 

ですが、相手も、話しかけられて
嬉しい内容なら、むしろ
感謝してくれるのです。
おススメはスターバックスです。

 

スタバは、企業戦略として、
「出来る限りお客さんとフランクに話す」
という、プランを実行している企業です。

 

ですから、こちらが話しかけなくても
「オーダー」プラス「ちょっとした雑談」を
するように、従業員教育がされてます。

 

だから、もっとも
このトレーニングがしやすいお店です。

 

たとえば、
コーヒーを頼むとき

 

「トールサイズのラテをお願いします」

「最近寒くなってきたので、
ラテがおいしい季節になってきましたね」

 

みたいな、感じで、
オーダープラス一言、付け加えてみます。

 

きっと快く、答えてくれますよ。

 

なお、近くにスタバがない地域も
もちろんあると思いますので、
その場合は、大手のファミレスとか
社員教育がされていそうな、お店を
チョイスして実践してみましょう。

 

定食屋の定員に挨拶をする

 

また、食事中に
定食屋さんの定員と
世間話をするのも、
いい、トレーニングになります。

 

ランチタイムでお店が
忙しいそうなときは
NGですが、
ちょっとおそい、ランチの時とか
店員さんが暇そうなとき、ありますよね。

 

その時、二言三言、
雑談ができるかどうかで、
会話力は鍛えられます。

 

する話は、難しい話は不要です。

 

いきなり、政治の話とか
されても、向こうも
困ってしまいますからね。

 

では、なんの話をすればいいか?
それは、料理の話です。
料理の味をホメてあげればいいんです。

 

それで気を悪くする
料理人はいません。

 

まったく、口に合わない料理を
出された場合はべつですが、
自分が美味しいと感じたのであれば
素直に、「これ、おいしいです」って
いってみるといいです。

 

そしたら、相手も
お礼の言葉を返してくれるでしょう。

 

また、その時に、ちょっとした
雑談の話題を振ってくれるかもしれません。

 

もし、話が続きそうだったら、
「このお店、いつごろからやってるんですか?」
とか、
自分が気になったことを質問します。

 

料理をホメるメリット

 

実は、料理をホメるメリットは
その場の雰囲気が良くなって
雑談につながる、というだけではありません。

 

このような、ちょっとしたやりとりを
何度か続けていくうちに、その店の
お得意様になれたりします。

 

すると、ちょっとしたサービスをしてくれたり
するんですよ。相手もやっぱり人間ですからね。

 

僕も、よくいく中華料理店の
店員さんに何度か上記のような
やりとりをしていたら、
本来メニューにはついていなかった
デザートを無料でつけてもらったりしました。

 

もちろん、マニュアル通りの
対応が求められる
大手のチェーンレストランだと難しいですが、
個人経営の定食屋とかなら、
かなりの確率で、ちょっとしたいいことがあります。

 

食後のマナー

 

あと、食後、会計時の
挨拶もしっかりできると
スマートです。

 

「ご馳走様です。」

「おいしかったです」

 

この一言があるかないかだけでも、
自分にとっても、相手にとっても
気分違います。

 

挨拶をするのに、
時間もお金もかかりません。

 

無料でできる行為を
ちょっとするだけで
お互い、いい気分になれるなら、
したほうがお得ですよね。

 

コミュニケーション上手な人は
そのような気持ちで、
外食を楽しみます。

 

なお、自分の口にあわなくて
全然おいしくなかった時は、
無理していう必要はありません。

 

あくまでも、
自分が感じたことに正直にいう。

それが、プラスのことで、
お互いがハッピーな気分になれることなら
口にだしていう。

 

という、スタンスです。

 

まとめ

 

 

さて、いかがでしたか?

 

そこで、今回は
会話力がアップする
トレーニング方法
紹介しました。

 

食事って誰でも
どこに住んでいても
する行為ですから、
どなたでもすぐ、取り掛かれると思います。

 

なお、この小さな積み重ねが
実は、大きな差になります。

 

初対面の人と、
気兼ねなく話せるようになれば
人生の幅がかなり広がります。

是非、チャレンジしてみてください。